結婚式の招待状を受け取ると

結婚式の招待状を頂くと当日までの間とても心が浮き立ちます。どんな衣装を着ようか、どんな髪型にしようかなどと考えるからです。主役でなくとも結婚式は女性にとってはおしゃれをしていく場所です。普段は節約を心がけようとしていますが、堂々と洋服や小物を買ったり美容院に行く理由が出来るので楽しいです。招待状は家に郵送で届くのが普通ですが、仲の良い友人の場合直接渡される事もあります。友人なので普段から話を聞いており突然で驚くような事はありませんが、実際に文面を見る事でいよいよなのだと実感します。


その流れで当日に何かをお願いされる事もあり得ます。しかし友人本人が手渡しをしてくれた事で特別な気持ちを感じ、精一杯お祝いをしようという気にもさせられます。私は印刷を頼みましたが、最近は自分で印刷をした手作りの招待状を受け取る事も増えました。新年の挨拶状も毎年自分で印刷する人はたくさんいて、それはとても凝った作りとなっています。パソコンで印刷をする機会が増える中、結婚式もと考える人がいるのも自然です。店でも手作りの式を応援する為に数多くの関連商品を扱っているのを目にします。一生に一度の事です。自分で作って費用を抑えながら、独自の思い出に残る式とするのも良いかもしれません。結婚式の招待状というものは、自分が結婚をするということを知らせるものではありません。ですから、相手に送る前に、今度いつどこで結婚式を挙げることになりましたので来ていただけますか、ということを事前に、電話なり直接会って伝えるなりして、知らせなければいけないのです。


正式な催し物の招待状と言うのは通常、事前に招待の確認を取ってから発送する(または手渡す)のが定石なのです。それは、なかのよい友人、親類、兄弟、また長らく連絡を取っていない知人にたいしても行わなければいけません。もし打診が無いのにある日突然、招待状が送られて来たと言う場合には、非常識であり失礼ということになります。万が一、そういうことをされた場合、適当な理由で断ってもかまわないかと思います。これるかどうかの正式な打診があって、送られてきた場合には、なんとか出席できるように都合をつけなければいけません。しかし、仕事や突然の急用が入ってしまうというケースも考えられます。そうした想定外のことが起こってしまい、どうしても欠席をしたい場合は、きちんと理由をつけてお断りして、欠席のお詫びとお祝いの印にいくらかのご祝儀を包むのが正式な断り方です。

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